TOKAI株主優待で格安SIM(LIBMO)を検討中の方へ

2018年3月の優待に関しても、前年9月から引き続き、1年間の格安SIMの無料提供があります。

優待投資家の方は節約家が多いと思いますので、多くの方がご検討されている方が多いと思います。

かくゆう私も検討中で、100株のクロスをした状態で優待の到着を待っている状態です。

優待でLIBMOを選択する場合に関して少し調べてみました。

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優待を適用するために

優待が適用されるためには

・LIBMOの既契約者

もしくは

・LIBMOの新規契約

が必要になります。

また、適用は1年間のみで1人1回のみの適用になり、最大1880円が1年間割引になります。

なお適用されるためには、以下のプランのいずれかに加入する必要があります。(公式ホームページより)

各プランから1880円が引かれるようですが、必須条件としては

音声通話10分間かけ放題+データ通信のプランへの加入が必要になります。

(データ通信だけのプランでは適用されません)

何がオススメ!?

先ほどの表を見ると3GBでの契約がオススメできそうです。

1年間は無料で利用ができて、2年目以降は1880円で利用できそうです。(初期費用は3000円がかかります。)

しかし、そうではありません。

ちょっと画像の一部分を拡大してみます。

赤枠内をご覧ください。

「お電話応援プログラム適用」の通常価格との表記となっています。

お電話応援プログラムとは、音声通話(10分無料)を申し込んだ際に1年間だけ適用される割引サービスになり、月額550円が引かれた金額が表示おります。

違うページには3ギガの場合の説明として、以下のような画像がありました。

3ギガの場合はお電話応援プログラムがキャンペーンで適用されるので1年間は1880円〜ですが、2年目以降は2430円〜になります。

これを優待を利用した場合に置き換えると

最初の1年間は0円〜ですが、

2年目以降は

1880円〜ではなく

2430円〜

となります。(3GBの場合)

一気に値段が跳ね上がります。

「10分かけ放題を契約しないと優待の適用は受けられない」

これが優待の適用を受けるかどうかの肝になる点です。

12ヶ月でこのオプションを外したり、解約すればよいのでしょうが、忘れたりするリスクもあるので、ご検討中の方はご注意ください。

(1年以内の解約には別途9500円の費用がかかりますので、1年経ってからの解約の方が良いのは間違いありません)

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もし1年だけ使用する前提での契約は注意

1年間だけ使用した後に他の会社にMNPを検討している場合には少し注意が必要かもしれません。

「現状の会社→LIBMO(優待で1年だけ使用)→将来の会社へMNP」の場合にはかなり多くの費用がかかってしまいます。

この場合は、

現状の会社へのMNP手数料(3000円くらい)

LIBMO(事務手数料3000円+転出時のMNP手数料3000円)

将来の会社への事務手数料(3000円くらい)

で、合計で12000円の手数料がかかります。

1年間で2万円くらいの節約のために、「12000円+税金+手間」を消化することになります。

私は1台を1200円くらいの費用で持っていますが、それをMNPしようと思っていましたが・・・。計算してみて10分かけ放題が不要な場合にはほぼ意味なしということが分かり困ってしまいました(笑)

私もそうですが、あまり考えていない方も多いかもしれませんので記事にさせていただきました。

今後LIBMOを長く使う方は、現状でキャンペーン(月450円引)をしているのでこちらからどうぞ。内容確認の方もこちらから。

TOKAIグループの格安モバイル【LIBMO(リブモ)】

上記で申し込むと限定キャンペーン(6ヶ月)が適用されるので安くなります。※記事時点

※例としてはデータ3ギガの音声通話付きが732円+税からになります。

ただし、限定キャンペーンは6ヶ月、夏得キャンペーンは12ヶ月の適用です。

※ドコモ網なので、ドコモ系端末かSIMフリー機が必要になります。

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