国際紙パルプ商事(9274)新規上場(IPO)承認〜初値予想

国際紙パルプ商事株式会社が6月26日の東証1部(or2部か未定)を承認されました。

どのような会社なのでしょうか!?

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国際紙パルプ商事(9274)はどんな会社?

事業内容:

国内外における紙パルプ卸売業

となっております。
 
グループの歴史としては大正13年に大阪にて設立。代理店として主に洋紙・板紙・和紙などの販売を開始しました。
現在グループは、国際紙パルプ商事及び子会社20社(国内8社、海外12社)及び関連会社12社(国内9社、海外3社)により構成。その他の関係会社である王子ホールディングス(株)グループ内の製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに不動産の賃貸業、紙製品の 加工業等を営んでいます。
 
セグメント別の売上高は以下のようになっております。(目論見書より)
 
 
大半が国内での業務から生じるものになります。

直近の業績は?

肝心の直近の売り上げや利益の推移は以下のようになっています。(上場前売上等推移)

古い企業だけあって、安定している企業です。

今期に関しては売り上げ・利益ともに昨年を上回る進捗をしております。

IPO引受け幹事及び日程他

幹事・日程他は以下のようになっています。(予定)

主幹事 みずほ
幹事

三菱UFJモルガン

SMBC日興

岡三

いちよし

SBI

想定価格 344円(x100株)
仮条件決定 6/5
BB期間 6/7〜13
抽選日 6/14
購入申し込み期間 6/18〜21
上場予定 6/26
公募枚数 7000000株
売出枚数 0株
OA分 1050000株

証券会社により日時が異なります。お付き合いしている証券会社のHPよりご確認ください。

幹事の追加は一覧の方にします。

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所感(参加スタンス)

第一印象は、「超低位株」です。

ソレイジアファーマ以来でしょうか・・。

株数だけを見ると結構な株数ですが、低位株のために下値リスクも少なく、吸収金額もそこまで大きくないために、割れることはなさそうです。しかし上昇余地としてもある程度抑えられそうです。

一応参加はしますが、仮に50パーセント上昇しても2万円弱・・・複数当選を期待したいところです。

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