移管の考え方も〜楽天からの移管は4月18日約定分が目処です。

たまに移管のお問い合わせをいただくことがありますので、楽天から移管するケースで具体的な日程をお伝えしてします。

※他の証券会社の場合は日数が異なります。(書面が必要だったりして日数が多くかかることも多いです。)あくまで楽天からの移管という場合です。

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2018年4月優待は28〜30日が休みのために権利付最終日は少し早めの24日になります。最終営業日の3営業日前の24日が権利付最終日で25日が権利落ち日。

よって25日までに移管していないと25日の現渡しができません

実際には貸株料を多く払えば現渡しは可能になるので、移管が遅れてもそちらの方が安くなることもあります。よって、手数料と貸株料の差額を計算の上での対応をしてください。

逆算すると、移管まで2営業日かかるとして23日に移管手続きが必要になり、移管手続き可能になるまで3営業日かかる計算から、23日に移管手続きをするためには18日約定が必要。となります。

ということは17日の夜〜18日15:00までに他の証券会社で信用売りができた分が対象になります。

クロス取引の移管は手数料を節約のために行います。他社でしか取れない場合や、1日あたりの貸株料が高い銘柄であれば、まだ他社で一般信用売りを取得するという選択肢もありますのでご考慮ください。

IPOが18日に落ち着くので、それ以降に人気以外の優待を取得していく方もいるかもしれないですね。

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