SBI証券が一般信用短期5日→15日に変更〜2018年2月より

SBI証券の一般信用の返済期限が延長になります。

変更内容やメリット・デメリットなどを思いつく内容をまとめてみました。

どのような影響が出てくるのでしょうか。

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変更内容

・一般信用の返済期限が2月13日19時以降の新規建より

・5営業日→15営業日に変更

になります。

※それに伴い、1月26日引け〜2月13日19時までの一般信用短期売りが出来なくなります。

メリット

①他社より早い取得が可能になる

カブドットコムの長期(3年)にはかないませんが、カブドットコム14日・楽天証券14日よりも早い取得が可能になります。

下記はSBI証券ホームページの引用です。

他社よりも、1週間程度早く取得が可能になります。

※1日間違っていますね。(本来は7日取得可能です。)

②取得機会が増える

日数が伸びる分、在庫が復活する機会は増えると思います。

※在庫が分散するという見方もできます。

デメリット

①貸株日数が増える

単純に10日増えるわけではありません。

営業日→15営業日になることにより、土日の分も貸株料は加算されます。

最長で取得した場合は10営業日+土日分の貸株料が増えることになります。

単純に100万円を売り建した場合には約1200円〜1500円程度がクロスで余計にかかるようになります。

※人気のマクドナルドは株価が5000円で500株だとすると、平成30年6月の取得は最大6700円くらいとなります。(フライングですと、7000円を超えます。)

※カブドットコム・楽天証券は記事時点では14日に土日も含まれます。

②取得のタイミングが難しくなる

なくなるタイミングが掴みづらくなります。

「早く取得すると費用がいっぱいかかるけど、無くなるかもしれないし・・・」

というような悩みが出ます。

③資金拘束が長くなる

IPOや他の投資に回せる資金が減ります。

優待投資しかしていない方は影響ないでしょうが、大きいデメリットになります。

④20日優待と月末優待の資金重複が難しくなる

今までは、20日優待が終わる→月末優待に移行する

というのが一般的でしたが、20日優待の権利つき最終日以前に月末優待の対応する必要があります。

フライングクロスは意味なし!?

おそらく、2月末優待に関しては、フライングクロスという概念は無くなると思います。

13日19時〜の予約は15日以内であるため。

しかし、翌月以降は有効になるのではないかと・・。不明です。

※いつもお伝えしますが、前向きに勧められるやり方ではありません。

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2月20日優待はどうなる!?

20日優待に関してだけは、貸株日数が少なくなりそうです。

こちらも、13日19時〜の取得になりそうですが・・・どうなんでしょうか。

一般信用短期売が停止になる期間がある以上は、上記の推測が成り立ちます。

まとめ

SBI証券さんはいつも投資家思いの変更をしてくれる印象があります。

しかし、今回の変更に関しては・・・個人的には改悪な気がして仕方がありません。

もし、他にメリットがあればコメントで教えてくださいませ。

長期優遇なども含めて、優待クロスに対しては改悪が多いですね。。

SBI証券さん・・・せめて、貸株金利を安くするとかして欲しいです。。

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