2017年IPO幹事数の年間ランキング

2017年のIPO幹事数をまとめてみました。

※リート法人も含めてカウント

※上場中止になった銘柄はノーカウント(アトリエはるか、エスキュービズム)

※共同主幹事があるため実際の上場数より主幹事数が多くなっています。

※マネーフォワードはマネックスの方が抽選数量は多いですが、全体数は少ないのでマネックスは主幹事とはしていません。

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2017年主幹事(幹事)数ランキング

主幹事が多い順で並べてみました。

なお、いろいろなホームページを拝見しましたが、皆さん若干の誤差があります。

私も数えてみましたが、若干の誤差があるかもしれないのでご了承くださいませ。上場中止分は含んでいません。

証券会社 主幹事数 幹事数(委託含む) 合計幹事数
野村 28 12 40
大和 16 27 43
みずほ 15 48 63
SMBC日興 13 61 74
SBI 78 85
いちよし 33 37
岡三 32 36
三菱UFJモルガン 27 31
東海東京 12
東洋 15 16
マネックス   47 47
岩井コスモ   39 39
エース   38 38
カブドットコム   27 27
極東   23 23
岡三オンライン   23 23
SMBCフレンド   16 16
松井   14 14
エイチエス   10 10
丸三   10 10
藍澤   10 10
水戸  
ライブスター  
むさし  
楽天  
安藤  
香川  
西村  
Merrill Lynch  
上光  
UBS  
ひろぎんウツミ屋  
西日本シティ  
ニュース   1
高木  
静銀TM  
ちばぎん  
三木  
日産センチュリー  
フィリップ  

主幹事上位5社は変わらず

主幹事の上位5社に関しては、毎年の顔ぶれですね。

ちょっとSBIが少ない印象ですが、来年は巻き返しをしてくれると思います。

他では岡三証券が頑張った印象です。実際には上場が中止になったアトリエはるかも岡三証券の主幹事でしたので、本来ならば5社の主幹事を務めていたことになります。

幹事証券もいつもの顔ぶれという感じですが、特に資金なしで申し込みできる岡三オンライン証券やライブスター証券が頑張っている印象です。

ここからは自論ですが(!?)、幹事になることは多いとしても取り扱い株数自体は少ないので当たりやすいとは言えませんが、資金ゼロ+口座開設数がまだ多くないことから口座開設しても良いのかもしれません。

※私も開設しましたが、まだ両社とも当たっておりません。※資金を1円も入れていないのが原因かもしれません。完全に良いお客さんとは言えませんが、一度当選したら少し取引を始めようと思っています。

まとめ

やはり、当選確率を少しでも上げるためには、主幹事上位5社+資金ゼロ申し込み可能な証券会社は開設した方が良いかもしれません。

それと主幹事を務める証券会社だけでなく、100%抽選のマネックス証券を筆頭に幹事数が多い証券会社が次の選択肢でしょうか。

当選確率は低いですが、いきなり、「えっ、こんなところが主幹事?」というようなこともありますので、資金量に合わせて少しずつ裾野を広げていくことをオススメします。

この表には入っていませんが、GMOクリック証券もGMOグループ上場時には当選確率が上がるので良いかもしれません。

って、選択肢が多すぎますね。失礼しました。

なお、資金移動をしてIPO申し込みをする場合には三菱東京UFJダイレクトがオススメです。

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