上場ラッシュ!IPO参加のスタンスを変えて対応します。

27日から始まった需要申告ラッシュですが、先日の記事で書いたようにかなりの金額が必要となります。

手数料をかけずに証券会社間で資金移動をしたいため、今頑張って資金移動をやりくりしています。

ただ、どうしても優待も取得したいし、株だけに費用をつぎ込むわけにもいかないですし・・・ということで何銘柄かは捨てて挑もうと思っております。

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公募割れの可能性がある銘柄

IPO銘柄は独自である程度のランクをつけていますが、重複を加味していないため、若干割り引いて考えています。

よって、もしかしたら公募割れをする可能性があると考えているのは以下の5銘柄です。

・カチタス

(・マツオカコーポレーション)

・アルヒ

・HANATOUR JAPAN

(・歯愛メディカル)

このあたりを省くだけでかなりの資金の節約になります。

個人的にはマツオカコーポレーションと歯愛メディカルは割れない可能性の方が高いと思っているので頑張って参加しようとは思っています。

その条件(3銘柄をで算出すると、仮条件次第で前後しますが、

SMBC日興証券・・・230万円程度(補欠申し込みをしてミダック等まで申し込む場合は265万円程度)

マネックス・・・・・182万円程度

カブドットコム・・・178万円程度(後期型)

SBI証券・・・・・・50万円程度(重複申し込み可能なため)

みずほ・・・・・・・50万円程度(重複申し込み可能なため)

大和・・・・・・・・73万円程度

皆さんが口座を持っている上記の証券会社だけで763万円の資金拘束があります。

また、全て外れる場合を想定しているので、どれかが当たればその分の資金が必要になりますので、やはり本気で他の証券会社も申し込むとなると1000万円程度が必要になるのは間違いなさそうです。

資金移動

即時入金・即時出金に対応していれば良いですが、手数料がかかる場合もあるので余裕を持って対応したいですね。

入金は基本的に早いですが、出金に関しては翌営業日(手続きによっては翌々営業日)になることもあります。

12月1日までのブックビルディング期間のIPO銘柄がありますが、その場合は11月29日に出金依頼→30日or1日に振り込まれる→即入金してブックビルディング参加となります。(※即時出金ができない場合)

手数料がかからずに資金移動をするためには三菱東京UFJダイレクトが一番便利だと思います。(過去記事

どうしても資金が足りない時は

枚数が少ない銘柄(証券会社)を申し込まない。というのが一番良い選択かと思います。

下記でいうと、①・②・③という順で申し込みをしたいと思っております。

①資金ゼロで申し込める証券会社に申し込む

②重複資金で申し込める証券会社に申し込む

③主幹事や枚数が多い銘柄・競争率が低そうな証券会社で申し込む

④枚数が少ない・競争率が高そうな証券会社で申し込む

当選枚数が10枚しかないのに申し込んだとしても、当選確率は宝くじ並です。予算が足りない場合は当選枚数が少ない+口座開設数が多い証券会社はバッサリ切るのが正解かもしれません。(口座開設数はこちらの記事で書いています)

その際は口座開設数だけでなく、抽選への配分枚数も考慮しないといけません。

IPOの申込み忘れや二次申込みを忘れないために

これだけ上場が重なってくると、申し込みを忘れることが増えてきます。

対策としては主幹事や幹事が一覧となっているエクセルや紙で管理するのがオススメです。

私は紙ベースで管理しています。パソコンと紙を見ながら作業ができるので便利です。

申し込みしたところをチェック(マーカー等)して、2次申し込みの必要があるところは違う色で管理。申し込みしない証券会社はxで消してしまいます。

そうすると色が付いていないところが申し込みをしないといけない証券会社というのが一目瞭然になります。

また、抽選結果が出た時には、外れた証券会社をxで消していくことで、結果の確認が漏れることもなくなります。

せっかくのチャンスですから、申込や購入を忘れないようにしましょう!

※ライブスター証券がSGホールディングスと一家ダイニングプロジェクトの幹事入りをしました。

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