コメダ(3543)株主優待到着〜2017年8月優待内容紹介

2017年8月優待の株式会社コメダホールディングスより株主優待が到着しました。

名古屋発祥のモーニングサービスをしている喫茶店になります。

優待の到着は11月25日でした。

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基本情報は以下のようになっております。

株式会社コメダホールディングス(3543)

2月末日、8月末日が権利日になります。

事業内容:喫茶店チェーン(コメダ珈琲)を運営する株式会社コメダの持株会社

※最新の株価はコチラ(リンク先:Yahoo!ファイナンス)

優待内容

2017年(平成29年度)の優待の内容は以下の通りです。

100株以上所有で店舗で利用できる一律1000円の電子マネーが年2回いただけます。

  2月末日・8月末日それぞれ
100株以上  1000円相当電子マネー

実際に届いたのはこちらです。

添付のKOMECA(プリペイドカード)に株主優待電子マネーがチャージされます。

有効期限は

8月末優待の電子マネーは同年12月1日〜翌年11月末までの1年間

2月末優待の電子マネーは同年6月1日〜翌年5月末までの1年間

となっております。

KOMECA(コメカ)とは?

全国のコメダ珈琲店及びおかげ庵で利用できるプリペイドカードになります。

特徴を箇条書きにします。

・株主優待のチャージのみではなく、1000円単位でチャージして利用することができます。(カード1枚の3万円が上限額)

・1ポイント=1円として、10ポイント単位で利用可能となっております。

・コーヒーチケットには利用できない。(後述します)

・支払い100円毎に1ポイントが付与されます。

・チャージした場合の有効期限は2年間

・有効期限の短いものから使用されます。有効期限が同一の場合には株主優待電子マネー→チャージした電子マネーの順に使用されます。

・紛失再発行には500円(税込)の手数料が必要になります。

・使用できない店舗がある。(下記参照ください。)

他にも払い戻しができなかったり、残高照会サイトがあったりという特徴もあります。

コメダはコーヒーチケットがお得

コメダのコーヒーチケットは9枚綴りとなっており、通常の注文をするよりもお得になっています。購入した店舗でしか利用できませんが、有効期限がないので決まったお店に行く方にはかなりお得なシステムとなっております。

「中部地方」と「その他の地域」でコーヒーチケットの内容が異なりますので、以下をご覧ください。(コメダ珈琲ホームページより)

中部地区は珈琲激戦区なので、元々の値段が安くなっているんですね。

まとめ

コメダの優待は継続保有の場合は、カードの発行は初回のみです。次回以降はそのカードにチャージされますので、無くさないようにしてください。

コメダは年に2回の優待+そこそこの配当があるのが魅力的で、さらに議決権行使することで500円分の電子マネーもいただけます。

実際のお店は長居する喫茶店ですが、一部持ち帰りが出来るメニューもありますよ。

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