各証券会社の入出金手数料無料(ゼロ)の一覧〜資金移動コストを節約

大手証券会社及び主要なネット証券のネットバンクでの振込において無料で入金できるサービスをまとめました。(2017年10月時点)

証券会社間での資金の移動が簡単に無料でできれば、IPOや優待投資に関しての選択肢が広がります!

一覧を作成しましたので、口座開設(ネットバンクの申し込み)にご活用ください。

応用として銀行間の資金移動を自宅で簡単に手続きする方法もご紹介しますのでご覧くださいませ。

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大手及び主要ネット証券のネットバンク入金無料一覧

基本的に入金に関しては即時入金が多いですが、出金に関しましては翌営業日以降になるケースが多いです。証券会社ごとに異なりますので、特にお急ぎの場合はご注意ください。

基本的には2〜3日程度の余裕を持って行動するようにしてください。

  入金 出金 備考
野村証券

みずほダイレクト

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

りそな銀行ネット

埼玉りそなネット

ジャパンネット

セブン銀行ネット

楽天銀行

スルガ銀行ネットデビット

ゆうちょダイレクト

指定口座へ無料で ネット&コール
大和証券

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

eメンバーは無料。

eメンバー以外は3000円以上は指定の手数料がかかります。(108〜388円)

ダイレクトコース
みずほ証券

三菱東京UFJダイレクト

みずほダイレクト

ジャパンネット

SMBCダイレクト

ゆうちょダイレクト

指定口座へ無料で  
SMBC日興証券

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

指定口座へ無料で  
SBI証券

住信SBIネット

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

りそなネット

埼玉りそなネット

近畿大阪銀行ネット

楽天銀行

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

セブン銀行ネット

スルガ銀行ネットデビット

イオン銀行WEB

指定口座へ無料で  
マネックス証券

住信SBIネット

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

りそなネット

埼玉りそなネット

楽天銀行

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

ソニー銀行ネット

指定口座へ無料で  
カブドットコム証券

三菱東京UFJダイレクト

じぶん銀行

ゆうちょダイレクト

三菱東京UFJ

中京銀行

イオン銀行

じぶん銀行

池田泉州銀行

は無料

 
松井証券

住信SBIネット

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

りそなネット

埼玉りそなネット

近畿大阪銀行ネット

楽天銀行

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

セブン銀行ネット

スルガ銀行ネットデビット

じぶん銀行

ソニー銀行ネット

イオン銀行WEB

福岡銀行ネット

京都銀行ネット

指定口座へ無料で  
楽天証券

住信SBIネット

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

りそなネット

埼玉りそなネット

近畿大阪銀行ネット

楽天銀行

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

セブン銀行ネット

イオン銀行WEB

指定口座へ無料で  
ライブスター証券

住信SBIネット

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

りそなネット

埼玉りそなネット

近畿大阪銀行ネット

楽天銀行

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

セブン銀行ネット

イオン銀行WEB

指定口座へ無料で  
岡三オンライン証券

住信SBIネット

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

りそなネット

埼玉りそなネット

楽天銀行

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

セブン銀行ネット

スルガ銀行ネットデビット

指定口座へ無料で  
GMOクリック証券

住信SBIネット

三菱東京UFJダイレクト

SMBCダイレクト

みずほダイレクト

りそなネット

埼玉りそなネット

楽天銀行

ジャパンネット

ゆうちょダイレクト

セブン銀行ネット

イオン銀行WEB

指定口座へ無料で  

※2017年10月1日現在のものになります。

※一部金額の制限等ありますので、目安としてご確認ください。

例:出金は○円以上の場合は無料。等の制限がある場合があります。

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証券会社間で利用する場合の考察

全てにおいて解説しておいた方が良いのが、ズバリ

「三菱東京UFJダイレクト」です。

〇〇証券にある資金を△△証券に移動させたい場合、三菱東京UFJダイレクトを使用することで費用がかからずに移動させることができます。

ゆうちょ銀行も捨てがたいですが、カブドットコム証券の出金時の手数料は無料にならないため、次点とさせていただきます。

三菱東京UFJダイレクト一択?

では開設は一択なのでしょうか?

そうとは言えないのが他の利点を見るとわかります。

まず、三菱東京UFJ銀行は「ネットバンキング」になります。ネットバンキングとは店舗を持つ銀行がサービスとして展開しているものです。

一方でジャパンネット銀行やじぶん銀行等は「ネットバンク(ネット銀行)」になり実店舗を持たない銀行になります。(母体はしっかりしているのでご安心ください。)

無店舗型の銀行の特色は、削減できる経費も大きいため

・預金金利が高く

・振込手数料が安い(証券会社以外に振り込む際の)

という傾向があります。

金利

記事の投稿時点での通常の銀行では預金金利が年利0.001パーセントに対して、ジャパンネット銀行は0.01パーセント(100万円未満の預入の場合)と10倍となっています。100万円以上の預入の場合は0.015パーセントと15倍になります。

現状の低金利の状態では大した額にはならないですが、それでも利息が15倍と考えると気持ち得した気分になります。

振込手数料

念のため参考に上記でご紹介した3社の振込手数料をご紹介します。

【三菱東京UFJダイレクトの振込手数料は以下の通りです】

通常のATMや窓口から振込むよりも数百円安くなっているのがわかります。(ATM/窓口と比較)

【ジャパンネット銀行の振込手数料は以下のようになってます。】

他行宛の振込が三菱東京UFJダイレクトより安いのがわかります。

【じぶん銀行の振込手数料は以下のようになってます。】

ステージ制にはなりますが、他校でも無料になる場合があります。無料にならない場合でも三菱東京UFJダイレクトよりは安いですね。

※それぞれ振込手数料の他にATMにより手数料がかかる場合があります。

応用:銀行間の資金移動を自宅で

証券会社間の資金移動に関してネットバンク(バンキング)を利用することでお得にできることは分かりました。

応用として銀行間の資金移動をする際に証券会社を利用することで自宅で簡単にできる方法をお伝えしたいと思います。

(引き落とし等のため)A銀行にある資金をB銀行に移動させる場合

・通常

①A銀行の支店やATMに出向きお金を下ろす→B銀行に出向き入金する。(手間がかかる)

②A銀行の支店やATM、ネットを利用して振込みをする。(振込手数料がかかる)

というのが一般的です。

・A銀行が先ほどの表の提携バンクの場合(例としてライブスター証券にします)

A銀行を利用してライブスター証券に入金する(自宅で手配)→入金の確認ができたらライブスター証券へB銀行へ出勤の手配(B銀行を出金口座にしておく必要あり)することで自宅にいながら手数料がかからずに銀行間の資金移動ができます。

※証券会社から見ると気持ちのいいものではないかもしれません。

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まとめ

ネットバンクを利用していない方は利用した方が様々な良い面があります。

証券会社間の資金移動だけであれば、三菱東京UFJダイレクトを開設すると良さそうですが、生活を総合的に判断すると他の銀行も持っておいて、それぞれをうまく活用した方が有益に利用できそうです。

私はクロス取引用にカブドットコム証券も利用しているためにじぶん銀行を、いろいろな証券会社用に三菱東京UFJダイレクト、ジャパンネット銀行を開設しています。

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