2017年上半期 IPO幹事実績〜当選期待の証券会社は?

IPOの抽選申込における主幹事数、幹事数、合計幹事数が多いのはどの証券会社でしょうか。

毎年多い会社もあれば、徐々に取扱を増やしている会社、数は少ないですが少数精鋭の会社等様々です。

直近の幹事数をみていきましょう。

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主幹事・幹事を多く務めている証券会社はどこか?

2017年上半期(1〜6月までに上場)のIPOの際の幹事証券をまとめました。どこの証券会社の口座を開設するかの参考にしてください。

以下の通りです。

  主幹事 幹事 合計幹事数
野村証券 15 3 18社
大和証券 7 11 18社
SBI証券 6 31 37社
みずほ証券 5 23 28社
SMBC日興証券 4 32 36社
岡三証券 2 14 16社
東海東京証券 2 6 8社
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1 11 13社
東洋証券 1 8 9社
岩井コスモ証券   21 21社
マネックス証券   18 18社
エース証券   16 16社
いちよし証券   14 14社
極東証券   11 11社
SMBCフレンド証券   11 11社
カブドットコム証券   10 10社
アイザワ証券   7 7社
丸三証券   7 7社
松井証券   6 6社
エイチエス証券   5 5社
楽天証券   3 3社
水戸証券   3 3社
安藤証券   2 2社
ライブスター証券   2 2社
上光証券   2 2社
Merrill Lynch日本証券   2 2社
岡三オンライン証券   1 1社
ニュース証券   1 1社
高木証券   1 1社
UBS証券   1 1社
西日本シティTT証券   1 1社

まず、主幹事上位5社は毎年恒例の5社です。今年は圧倒的に野村証券が多いですね。(昨年はここまで差はありませんでしたのでもしかしたら偶々かもしれません。)

幹事数の合計で見るとSBI証券とSMBC日興証券が多くなっています。(これも毎年の傾向です。)

そして、主幹事の上位5社はすべて合計幹事数でも上位に入っていることが分かりますね。(合計幹事数では岩井コスモ証券がTOP5に入っています。)

上位の証券会社に関しては知名度が特に高い会社が並び、開設している人の数も多い証券会社です。よってもちろんのこと競争率は高くなります。ただ、

主幹事からの申し込みはIPO当選への近道です。この5社は必ず押さえましょう!!

管理人あひすけはIPO投資を初めてまだ1年です。上位5社はすべて口座を開設しておりまして、大和証券、SBI証券、SMBC日興証券の3社ではIPOの当選も実際に戴いております。おそらくこの3社だけで100万円以上の利益が出ています。野村証券、みずほ証券はここ数ヶ月で作った口座なので、もし当選したら更新します。(2017年8月時点まで)

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まとめ

上位5社の証券口座は毎年恒例です。必ず開設するようにしましょう!!

主幹事はどこがなるか分かりません。時間がある時に他の証券会社も順次開設して多くの証券会社から申し込みを出来る状態にしておきましょう。

ネットの書き込みではIPOは『全く当たらない』とか『当たっても損する銘柄だけ』といったことをよく見かけますが、根気よく申し込みを続けることできっと良い銘柄でも「当選」の2文字は見られるはずです。

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